里親登録で私が一番心配した事

里親研修をしている途中から、本当にうちに子供は来てくれるのだろうか?という不安がつきまとっていました。

登録のための書類には、履歴書、収入、資産状況、家の間取り、里親登録の動機、希望する子供についてなどがありました。中でも、一番心配したのが、私たちの年齢。というか私の年齢です。その時既に、主人が45歳、私は48歳。年齢は努力で変える事が出来ない事実。この年で0からの子育てをスタートさせるのは遅すぎるってのは十分承知していました。

もっと早く里親登録していればよかったという事になりますが今まで、仕事仕事仕事でここまできて、やっと一息ついた今、そして15年一緒にいて、すったもんだがありまして、ようやく入籍した私たちにとって、この今が一番最適な時期だったからです。

 

家庭訪問の面接の時、担当者が、新生児ギリギリいけるね。みたいな独り言っぽいことを言ってました。

そうなの? 期待してしまいますけど、いいんですか?

それは、主人の年齢が45歳で、子供が成人する時に65歳未満であるのが理想だとの事。
65歳と定年と仮定した場合の事みたいです。

うちは自営なので定年はありませんが、養父の方の年齢はクリアーしたかもしれません。
養母の方の年齢は気になるところですが、考えても仕方ありません。

だから、子育ては体力勝負なので若さが足りない分、スポーツジムに通っているので、健康には気を使っているとアピールしておきました。

また、自分の性格について質問されたのですが

いい加減で、片付けが出来なくて、テキトーでゆるい性格とうっかり言ってしまったんです。あっ、言い方がストレートすぎだったかも!ちょっとフォローしとかなきゃと慌てましたが咄嗟に、飾る言葉が出てこず冷や汗。やってしまったかも!?でも本当の事なので違いますとも言えないし。

そして、主人の性格については、

几帳面で計画性があるとか、キレイ好きなど・・・これも本当の事。

2人を足して2で割ったら、ちゃらだね。これで大丈夫かな?

質問が終わって、特に部屋の中を確認する事もなく、1時間ちょいぐらいだったかな?そのぐらいで面接は終わりました。