特別養子縁組の申し立ての準備

特別養子縁組成立の要件のひとつに

養親による6ヶ月以上の監督というのがあります。

子供を家に迎え入れて、6ヶ月になろうとしているのでそろそろ、家庭裁判所への申し立ての準備をしなければなりません。

 

裁判所ってのはやばい事を解決する時に行く所で、決して踏み入れてはならない場所?そんな感じに思っていたので、自分が裁判所に何かお世話になるなんて緊張してしまいます。

 

裁判所のホームページから、申立書の記入例と、申立書の用紙をダウンロードして印刷してみました。

申立書自体はシンプルなもの。記入例があったので、それを参考にするとあまり考えることなくすぐに記入できてしまいそうです。それから、提出後に調査官の家庭訪問や、家庭裁判所での面接があります。

 

私たちは、最初申し立てをしたら1ヶ月ぐらいで終了するんじゃない?ぐらい簡単に思っていたんだけど、経験者の先輩里親さんに聞いたら、早くて3ヶ月で、もっとかかったりするらしい。じゃぁ、何か問題が発生すると、う~んと時間がかかるという事だ。

 

私たちが、怪しいやつらじゃないのか?とかちゃんと調べなきゃいけないし、子供を愛情と責任をもって一生育てていけるん?とか、適性や覚悟を確かめられるのだ。それから、実親の最終的な同意も必要。

 

調査員から、色々質問されたり、家庭訪問されたりすることを考えると、なんて返答するのが適切?模範解答ないのかい?と思ってしまった。

 

それぞれ事情も違うんだから、質問も変わるだろうし。考えても無意味のような気がしてきた。

真実を、そのまま伝えるだけかな。

 

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株式会社サプライズ副社長。 特別養子縁組で迎えた現在1歳になった男の子を育てています。 仕事、遊び、子育て ゆるーくやっています。