裁判所の方の家庭訪問

裁判所の方の訪問日の時の様子についてですが
予定の時間に、面談の時と同じ女性の方が来られました。

話した内容といえば、面談の時に聞き忘れていたと思われる事と
子供の様子を見て、他愛もない会話をしたりといったほんわかしたものでした。

話の間に、部屋の確認がありました。
寝室、私の部屋、お風呂場でした。
私の部屋というのは、子供の部屋として使う予定の部屋という事でした。

準備しておく物の指定は無かったので
子供とのアルバムや、育児日記を見せてほしいという事もなかったです。

最後に

「何か質問はありませんか?」

と言われましたが、そんなのいっぱい聞きたいことはあるんです。

・どのぐらいで、返事がくるの?ですか
・どんな基準で決めているのでしょうか?
・うちは、大丈夫ですかねぇ?
・実親の反応はどうでしょうか?

まず、答えられないだろうから
それらを取り除いて残りの質問と言えば

「返事の連絡方法はどういう手段になりますか?」

だけが残りました。
答えはだいたい予想つくのですが、
何か質問しておきたいと思ったので、
とりあえず、当たり障りのない質問をしておきました。

郵便で届くとの事。

想像どおりの回答です。

続いて、もし、何か聞き忘れた事があれば、電話でお尋ねする事があるかもしれません。

との事でした。

予定どおり、ぴったり1時間の訪問でした。

先輩里親さんの話では
面談から3週間ぐらいで、結果が届いたといっていました。
これも何年も前のことだし、方法も変わっているかもしれないし、
一人ひとり、事情も違います。

だけど、だいたいの目安になるんじゃないかと思い
そのぐらいを目安に待とうと思っています。

今までの流れを記してみます。

2018年 5月25日  我が家に迎え入れる
2018年 12月6日  裁判所に申し立てに行く
2019年 1月31日  裁判所からの呼び出しの手紙が届く
2019年 2月18日  裁判所に面談に行く
2019年 3月 6日  裁判所からの家庭訪問

5月末にこの子を家に迎えてから、おおよそ10か月。
はじめの頃は、日が経つのが遅いと感じましたが、3か月ぐらい経ってから
今日まであっという間でした。

審判がおりるまで、不安な日々が続きます。
さすがに未だ届かないだろう、郵便物を心待ちにするようになりました。
今回は、確か、書留で届くはず。

申し立てに行ったときに必要だった切手が3名分だったので

私の、主人の、実親さんの。
3人にそれぞれ届くのかと思います。

私たち夫婦のは同じものでいいのにね。
だって、呼び出しの手紙は1通だったんですから。

それだけ、大事なものなのだという事なんでしょう。
でも大事なものだから、2通必要か?
それって、答えになってないぞ。

まぁ、1通でも2通でもそんな事はもはやどうでもいいです。
そして、理由など必要ないです。

ただ、待っている間に何かと考えてしまうだけで。
先が見えないモヤモヤした感じがあります。
霧がかかったような感じですが、でも決して曇りではありません。

審判が確定してからは、する事がいっぱいあるのです。

子供名義の銀行口座を作る事
パスポートを作る事

あと、なんかわからんけど、事務的な事、儀式的な事なんかがいっぱいあるはずなので
そのあたりも、順番にお知らせできればいいなと思っています。