裁判所からの特別送達が届く

3月23日 裁判所からの特別送達が届きました。

特別送達とは、裁判所からの連絡がある時に出される特別な郵便の事。この郵便物は、私と主人の二人にそれぞれ届きました。主人の方(下側の封筒)の切手代がちょっと多いのは、返信のための書類が入っていたからです。

事務連絡と書かれた用紙と審判謄本とが入っていました。事務連絡の方には

平成30年(家)第×〇△号 特別養子縁組成立申立事件

 

事 務 連 絡

あなた方から申し立てのあった頭書の事件について、申立てが容認されましたので、
審判謄本を送達いたします。なお主文2項の「手続き費用」とは、あなた方がこれまでに本件のために支払った手数料(収入印紙代)や郵便切手代などのことです。

今後の手続きは以下のとおりです。・・・・・・・

 

 

審判謄本の方には、

 

審判謄本

主文

1 未成年者を申立人らの特別養子とする。
2 手続費用は各自の負担とする。

 

 

とありました。

裁判所の許可が下りたという事だ!長かったぁ。
でも即時抗告の可能性もあるので、2週間待たなければ、確定ではありません。

補足

審判事件については,裁判官が,当事者から提出された書類や家庭裁判所調査官が行った調査の結果など種々の資料に基づいて審判します。この審判に不服があるときは,2週間以内に不服(「即時抗告」といいます。)の申立てをすることにより,高等裁判所に審理をしてもらうことができます。

【裁判所のHPより抜粋】
 

もやもやした気持ちであと2週間待つことになります。
その間行ったことは、銀行口座開設のための印鑑を作った事ぐらいかな。

完全に籍を入れてからでないとできない事がいっぱいあるので
入籍後が色々と大変そうです。

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株式会社サプライズ副社長。 特別養子縁組で迎えた0歳の男の子を育てています。 仕事、遊び、子育て ゆるーくやっています。